2008年04月27日

日曜重賞展望

白毛馬が初めて重賞に出走するとあって世間を賑わせております。


そんな日曜のフローラステークスとその他の重賞展望。


■フローラステークス(GU)■


◎ レッドアゲート
○ テイクバイストーム
▲ シングライクバード
注 キュートエンブレム
△ グラーフ
△ アポロクイック
△ ギュイエンヌ


話題の白毛馬のユキチャンが現在1番人気になっていますが、さすがにここは力負けするでしょう。白毛馬というだけで話題になっていますが、前走のミモザ賞を人気薄で偶然勝っただけであり、実力的にも種牡馬的にも一枚下がります。重賞で通用するには厳しいと思います。確かに馬主があの金子真人であり、白毛馬がGIで走っている姿を見たい気持ちはありますが、素直にここは長距離実力派のレッドアゲートを本命にするべきです。


相手は現在ブレイク中の社台の馬全部。そして渋い実力馬を選びました。


■アンタレスステークス(GV)■


◎ フィフティーワナー
○ ナナヨーヒマワリ
▲ キクノアロー
注 ブラックランナー
△ ロングプライド
△ メイショウトウコン
△ ワンダースピード


さすがにここはフィフティーワナーを認めるしかないようです。京都ダートコース3戦3勝、ダート戦績通算7戦6勝、3着一回、斤量は前回の58キロから56キロへ軽減。大崩は考えづらいところです。


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2008年04月26日

土曜日展望

■福島牝馬ステークス(GV)■


◎ ヤマニンメルベイユ
○ ショウナンタレント
▲ アルコセニョーラ
注 ヴィクトリアアイ
△ タイキマドレーヌ
△ ダンスオールナイト
△ ニシノナースコール


中山、福島競馬場の1800m〜2000m戦において3着以下無しのヤマニンメルベイユ本命。56キロと牡馬換算58キロを背負わされていますが、ここは距離と場所が後押しするでしょう。3着には粘ると思います。
相手に選んだショウナンタレントが単騎で逃げて、2番手追走でそのまま1、2着の決着が理想です。


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2008年04月20日

皐月賞展望

■皐月賞(GI)■


◎ ノットアローン
○ サブジェクト
▲ オリエンタルロック
注 ダンツウィニング
△ フローテーション
△ タケミカヅチ
△ スマイルジャック
△ マイネルチャールズ


先週桜花賞の後に、今年のGI、クラシックの傾向と予想を長々と書きましたが、その通りに予想しました。
確認のためにもう一度書いておきますが、今年のクラシックの傾向は、『初騎手』、『初重賞』、『社台』、『フジキセキ産駒』、『忘れ去られた重賞馬』だと私は考えています。
特に今年は、2つ以上重賞を勝っている馬が1頭しかいない3歳勢。先週の桜花賞のレジネッタも初重賞が初GIでした。今回も皐月賞が初重賞になる馬が勝つと予測しました。


それを重視して選んだのがノットアローン。
この馬は、『初重賞』、『初騎手』という2項目に該当します。そもそも皐月賞に関しては、昨年のヴィクトリーを含め、皐月賞が初重賞となった馬が多いのです。前走若葉ステークスを、その日の古馬1000万級より速いタイムで逃げ切ったように、同型馬が大外に入ってしまって相手にならない今回も、まんまと逃げ切る公算が高いと見ました。
まさか藤岡騎手が、と思うかもしれませんが、先週小牧が初GIを取ったことを考えると、今年に限っては不思議に思えなくなります。藤岡は嫌いですが、あえて鉄板の軸としました。


相手筆頭はサブジェクト。『フジキセキ産駒』、『忘れ去られた重賞馬』の2項目に該当します。
先週の爆穴を開けたエフティマイアも、その時出走していた唯一のフジキセキ産駒でした。今回のサブジェクトも同じです、しかも出世レースのラジオNIKKEI杯勝ち馬です。こういうのが怖い存在です。


他の相手も、同じように自分の考えた『傾向』になぞって選びました。
当初はスマイルジャックとマイネルチャールズは選ばない予定でしたが、あまりにも成績が安定しているので、渋々入れておくことにしました。


他に予定していたベンチャーナインは、使い詰めのローテーションの関係からやめることにしました。京成杯→きさらぎ賞→弥生賞というのであればいくら負けていても考えたのですが、弥生賞の後にスプリングステークスを使っているのがいただけません。自分としてはシックスセンスの匂いを感じたのですが、シックスセンスは若葉の後何か使うことはしていませんでしたからね。


人気どころのブラックシェルは、かつてのブラックタイドの匂いがしたので買いません。それにクロフネ産駒は、先週のオディールを見ても分かるように、大舞台では活躍できない血統でしょう。


フローテーションを入れた理由としては、今年も昨年上半期GIに流行した、『8枠伝説』がやってきているというオカルト予想からです。実際昨年はオークス以外のGIは、必ず3着以内に8枠のどれかが絡んでいました。今年も既にフェブラリーステークス、桜花賞と、2つのGIでその傾向が見られます。今年の高松宮記念はそうではなかったですが、この高松宮記念が昨年のオークスになる可能性があります。なので『8枠伝説』を無視することはできませんでした。


以上が皐月賞予想です。現在ノットアローンが8番人気、サブジェクトが15番人気、オリエンタルロックが最低18番人気と、どれがきても100万近く付く馬券となっています。


昨年の皐月賞も160万馬券でした。
今回こそミリオン馬券的中達成といきたいものです。


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2008年04月14日

桜の教訓

今日の3歳クラシック初戦GI桜花賞は、3連単700万馬券が飛び出す大波乱となりました。


あれは取れません…。いくら予想を重ねても、今の自分では100%考えることが出来ませんでしたね。
クラシック3歳GI戦線が始まって、一発目の結果がこれとは…。先が思いやられますよ。


今年の3歳路線全般に言えることですが、前哨重賞戦やトライアル重賞戦から、20万馬券やら60万馬券やらが飛び出す大荒れでした。その中で自分もいくつか恩恵に授かったレースはありましたが、まさか本番で700万馬券が炸裂する程の大荒れになろうとは、誰が予想したでしょうか。


今日の1番人気馬のトールポピーがぶっ飛ぶことは、GIに弱い血統であることや、今日の体重が10キロ減っていたことから容易に想像はできました。
しかし、17頭中15番人気のエフティマイアが2着に入り、16番ブービー人気のハートオブクィーンが4着に来ることまでは、いくら考えても予想できませんでした。自分としては完敗の結果です。


しかし今日の結果から、ある程度この先の展望なり傾向が読み取れた感があります。昨年もこの時期の前半戦は、大外の8枠馬が必ず馬券に絡むというオカルト傾向が続きましたが、それに似た傾向が自分なりに見つかったと思います。


キーワードは、『初重賞』『初騎手』『フジキセキ産駒』『社台』『忘れ去られた重賞馬、もしくは重賞連帯馬』です。
これが一体何を意味するのか。これらのキーワードの根拠を一から順に説明しておきましょう。


@『初重賞』について
これはクラシック戦線トライアルレースだけでなく、3歳前哨戦時から言われてきたことなのですが、今年の3歳重賞は必ず勝つ馬が毎回違うということです。ようは3歳前哨重賞はいくつかありますが、それを2つ以上勝った馬が、今年は1頭もいないのです。今日の優勝馬のレジネッタも、桜花賞が初重賞であり、GI初制覇が初重賞だったわけです。これは非常に珍しい傾向です。
来週のGI皐月賞には、マイネルチャールズという、今年の3歳戦線で唯一重賞を2勝している馬が出てきますが、今年に限っては逆にこっちの方が例外な感じがします。来週も重賞を勝ったことの無い馬には要注意だと思います。


A『初騎手』について
これは今まで3歳クラシック戦線やGI戦線で、馬券に絡んだことすら無かった騎手がいきなり勝ってしまうということです。今日の勝利騎手の小牧は、これまでGIで3着以内に入ったことが無い騎手でした。それが今日は馬券に絡むどころか勝ってしまったわけです。いきなりクラシックがGI初勝利だったわけです。以前なら小牧というだけで、クラシックといわずGIでは真っ先に切っていた騎手、という程なのです。
これに関しては、今日の結果だけで判断しているのでまだ不確実要素ではありますが、クラシックGIに縁の無かった騎手の乗る馬をあえて考えてみるのは手かもしれません。


B『フジキセキ産駒』について
現在世界的にフジキセキ産駒が大ブレイク中です。先々週の土曜日に行われたドバイのシーマクラシックというレースでは、オーストラリアで育ったフジキセキ産駒が優勝。更にその影響を受けてか、日本では次の日に行われたGIの高松宮記念では、唯一2頭だけ出走していた、フジキセキ産駒による1、2着という結果となりました。これは明らかにそういった、オカルト的世界の潮流に乗った形となったわけです。競馬の世界ではこういった現象が多々起こります。
そしてその勢いはそれだけで終わらず、昨日の東西で行われた重賞では、西では唯一出走のフジキセキ産駒であるエイジアンウインズが勝ち、東でも同じく唯一出走のフジキセキ産駒であるアサクサダンディが3着と健闘しています。そして今日の桜花賞で2着に突っ込んだ、15番人気のエフティマイアも唯一出走していたフジキセキ産駒でした。
来週の皐月賞も、フジキセキ産駒が1頭だけ出走してきます。要注意ではないでしょうか。


C『社台』について
今年のGIは桜花賞でまだ3戦目ですが、社台の勝負服の馬(吉田和子氏や吉田照哉氏などの個人も含めて)、いわゆるタイガー模様の勝負服の勝利が目立ちます。初戦のフェブラリーステークスこそノーザンファームのサンデーレーシングに譲ったものの、社台の馬は高松宮記念、桜花賞と2連勝してきました。そして何もGI戦線だけでなく、GU、GVなどの普通の重賞戦線においても、今年はやけに社台的タイガー模様の台頭が目立ちます。
来週の皐月賞も、社台の馬が2頭出てきます。こちらも要注意です。


D『忘れ去られた重賞馬、もしくは重賞連帯馬』について
これは昨年夏から始まった、2歳3歳重賞戦線の初頭において、重賞を勝っていたり2着連帯したのも関らず、近走が不振のため人気を下げた馬、もしくは近走重賞での好走が目立つのに人気にならない馬が激走してくるということです。今日の2着エフティマイアや4着ハートオブクィーンが前者のそれです。この2頭は共に夏の2歳重賞、新潟2歳ステークスや函館2歳ステークスで重賞勝ちを収めていました。ようは腐っても重賞馬であり。こういった過去の栄光を忘れ去られてしまった馬には要注意ということです。
ただし、これの前者の方に関して一つ注釈を付けるとすれば、年が明ける前の2歳重賞戦線で活躍していたが、今は廃れてボロ負け続きの馬の激走が目立つということです。前走はボロ負けしたが、前前走では重賞を勝っているというような馬は該当しないということです。まあ確かにそういう重賞馬も馬鹿にはできませんが、どちらかというとこういった傾向が強いということです。


長くなりましたが、今日の結果を受けて、自分的に分析するとこうなりました。これが正解かどうかは本番になってみないと分かりませんが、今まで傾向が読めなかった3歳重賞戦線に光りが差し込んだ気がしました。
以上から来週の皐月賞での、傾向に当てはまる自分的激走馬を挙げておきましょう。


タケミカヅチ←@、A、C、Dに該当
キャプテントゥーレ←A、C、Dに該当
サブジェクト←B、Dに該当
ベンチャーナイン←@、A、Dに該当
オリエンタルロック←Dに該当


特に4つも該当するタケミカヅチは怪しいと思います。クラシックGI勝利に全く縁が無かった柴田善臣騎手が、重賞戦線であと一歩及ばなかった社台の馬で初重賞勝利を人馬共にクラシックGIで飾るというシナリオなんかが想像できます。
そして唯一出走してくる、フジキセキ産駒のサブジェクトも忘れてはなりません。腐っても出世重賞レースの、ラジオNIKKEI賞の勝ち馬です。近走はあまりにもボロ負けしすぎですが、こういう馬を忘れてしまうことが最も危険だと思います。


以上が本日得た教訓でした。


もちろんこれ以外の人気どころや実力上位の馬も見ていきますが、基本的に来週の皐月賞は、この自分的傾向を参考にしながら考えていこうと思います。


posted by 神楽 at 02:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

桜花賞展望

■桜花賞(GI)■


◎ リトルアマポーラ
○ シャランジュ
▲ エイムアットビップ
注 エアパスカル
△ トールポピー
△ レジネッタ
△ ソーマジック
△ ルルパンブルー


咲き誇るのは、トールポピーという花ではなく、もう一つのリトルアマポーラという華に賭けました。
1600m戦に関して3戦3勝。明日は雨予報で重馬場が予想されますが、同じ阪神の1600m戦の重馬場を、2馬身ちぎって勝っています。唯一の負けは2000m戦であり、牡馬混合戦。それですら2番人気で4着と健闘。牝馬だけの今回は負けるわけにはいかないでしょう。
死角があるとすれば体重。前走マイナス12キロで勝ってますが、正直もうギリギリの馬体。これ以上減っていなければが条件となりますが、軸は不動でいこうと思います。


相手は主に外枠に入った馬を選びました。
その中でも筆頭はシャランジュ。阪神JF5着は立派な健闘成績です。今年のクラシック路線でそれなりに活躍する馬に共通している事項は、それなりに健闘しているということ。GIで5着と掲示板を外さなかったという健闘振りを称えて、相手筆頭としました。
それに元々最後の直線一気しか出来ないのがこの馬の特徴。大外17番に入った今回こそ、気楽に適当に外回してぶっ込んできそうな気がします。


他には前走熱発で大負こいて人気を落とすエイムアットビップ、芝1600m戦で連外し無しのエアパスカル、保険で選ぶトールポピー以下を選びました。


阪神の1600mコースは、改修されたとはいえ、やはり外枠追い込みは不利と言われますが、桜花賞に限っては、外枠の馬の方が確実に伸びてきます。それを主に考えて選んだ結果が今回です。


posted by 神楽 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜展望〜NZT、阪神牝馬〜

■ニュージーランドトロフィー(GU)■


◎ アサクサダンディ
○ アロマキャンドル
▲ アポロラムセス
注 アポロフェニックス
△ ダンツキッスイ
△ スペシャルブレイド
△ タマモスクワート
△ レオマイスター


例年に比べて格段に弱いと言えど、現3歳世代牡馬の力関係を計る上で、最も有力なのが若竹賞組。
その若竹賞1着馬のショウナンアルバが共同通信杯を勝ち、同3着馬のスマイルジャックがスプリングステークスを勝ちました。なら次は同2着馬のアサクサダンディが勝つ番でしょう。今回の本命です。中山の1600mも未勝利勝ちがあり、今回の鞍上はその時と同じ安勝。確勝と見ました。


そのスプリングステークス優勝馬のスマイルジャックを、牝馬ながらいちょうステークスで破ったのがアロマキャンドル。最近は負け続きだが、敗因は太目残りと明らか。体重を絞った場合は怖いでしょう。鞍上の三浦皇成は、若手ながら将来が期待される騎手。デビューした年に重賞勝ち騎手となれるかもしれません。


人気どころのゴスホークケンとダノンゴーゴーは買いません。前者は外枠に入った上に明らかに調教不足であり、後者は距離が長いでしょう。


オカルト予想的には、11番人気と最低16番人気がよく突っ込むので、その人気に推された馬を無条件に買うというのもありだと思います。


■阪神牝馬ステークス(GU)■


◎ ブルーメンブラット
○ タニノハイクレア
▲ エイジアンウインズ
注 キストゥヘヴン
△ パーフェクトジョイ
△ ジョリーダンス
△ ローブデコルテ


暮れの阪神カップで、一番強い競馬をしたのがブルーメンブラット。前走は重馬場で4着に負けたが、良馬場で得意な1400mの明日は負けるわけにはいかないでしょう。雨で5着に敗れた去年より前進できるでしょう。
相手はこの6頭以外もありえないと思います。


posted by 神楽 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

日曜展望

■ダービー卿チャレンジトロフィー(GV)■


◎ キングストレイル
○ カンファーベスト
▲ シンボリグラン
注 ピンクカメオ
△ マルカシェンク
△ グレイトフルタイム
△ ナスノストローク


マイル馬鹿調教師が育てた、中山馬鹿のキングストレイルさんが登場。58キロでも逆らえません。


■大阪杯(GU)■


◎ ドリームパスポート
○ ヴィクトリー
▲ サンライズマックス
注 インティライミ
△ ブライトトゥモロー
△ メイショウサムソン
△ ダイワスカーレット


休み明けの後、初めて2000mという適距離を使うドリームパスポートが中心。ヴィクトリーも連外し無しの2000mで激走する可能性有り。
メイショウサムソンはオペラオーの臭いがするので△まで。2年目は4着でしょう。
ダイワは嫌いなので△しか打ちません。


posted by 神楽 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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