2008年09月28日

今週の展望

先週のセントライト記念は久々の快勝でした。


しかし予想をして、ダイワワイルドボアに◎を打っていたにも関らず、ここに書くのを忘れてしまってはどうしようもないですね。折角の快勝が台無しでした。
ちなみにローズステークスの方は、レジネッタを軸にして、人気薄のムードインディゴを買っていましたが、マイネレーツェルを買っていなかったので外しました。


最近予想も調子良くなってきたので、秋のGI戦線に向けてしっかりやっていきたいと思います。


■産経オールカマー(GU)■


◎ マツリダゴッホ
○ ミストラルクルーズ
▲ ブラックアルタイル
注 エリモハリアー
△ キングストレイル
△ トウショウシロッコ
△ アドマイヤタイトル


まあ中山コースでマツリダに逆らうわけにはいかないでしょうね。
唯一の着外負けも、ノボトゥルーの呪いによる落馬ですし。


ちなみに先週のセントライト記念を馬券的に勝ったわけですが、とある調教データを参考にしたところ、それが見事に1、2着したわけです。
そのデータというのは、最近の中山の芝2000m〜2200mのコース重賞やオープンは、コースで追って調教した馬がくるというものです。
実際先週のセントライト記念は、坂路調教だけで出走してきた馬は、見事に全馬圏外にぶっ飛んでいます。
更に加えて、今秋の中山開催が始まって以来、ここ2週連続で、紫苑ステークス、京成杯オータムハンデ、セントライト記念と、芝の土日メインレースの勝ち馬は、全馬美浦のポリトラックコースで追いきっていたということです。


なので、コース追いのマツリダは絶対的と見るわけで、残りの相手も、コース追い、もしくは坂路とコースを併用した馬を中心に選んでいます。
もちろんコース適正も忘れずに考えています。マツリダをはじめ、ミストラルクルーズ、トウショウシロッコ、キングストレイル、エリモハリアー、ブラックアルタイルは、中山2200m戦の重賞で、3着以内に入ったことがある馬です。
中でも今回、美浦ポリトラックコースで追い切った馬は、ブラックアルタイルただ一頭です。年明けの同じコースで行われたAJCCで3着来ているように、中山の2200m戦も得意なので、かなり穴馬だと思います。


■神戸新聞杯(GU)■


◎ オウケンブルースリ
○ スマイルジャック
▲ アインラクス
注 メイショウクオリア
△ ディープスカイ
△ ブラックシェル
△ ナムラクレセント


前走の阿賀野川ステークス1000万下を2馬身圧勝した、オウケンブルースリが軸です。
その阿賀野川ステークス、オウケンの2着だったデストラメンテが、次走の1000万下を不得意な距離ながら勝ち上がり、3着だったダイワワイルドボアがセントライト記念を勝ち、更に4着だったマイネルアラバンサが次走の1000万下を快勝しています。それだけレベルが高かったレースと言えるでしょう。
大体3歳馬というのは、この時期までに古馬混合の1000万下レースを勝てていれば上出来です。その古馬混合1000万下を圧勝したとなれば弱いはずはありません。更に加えて、500万下のレースながら、今回と同じ阪神2400m戦を勝っているのは心強いです。
唯一心配なのは、オウケンブルースリの馬主が新人過ぎて、重賞を勝てる運を持った人なのかどうかが分からないところです。どうやら『オウケン』という冠名をつける人のようですが、まだ馬主になって3年程で、馬も片手頭数程しか所有したことが無いようです。馬が強いだけに、運無しピサノにならないことを願います。


posted by 神楽 at 01:46| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

今週の4重賞展望

■京成杯AHオータムハンデ(GV)■


◎ サトノプログレス
○ リザーブカード
▲ ゴスホークケン
注 マイネルフォーグ
△ ステキシンスケクン
△ アイルラヴァゲイン
△ ヤマニンエマイユ


中山芝1600mコースで3戦3勝のサトノプログレスが本命。
基本的に関東馬を中心に選んでいます。


■セントウルステークス(GU)■


◎ カノヤザクラ
○ スズカフェニックス
▲ アポロドルチェ
注 スプリングソング
△ ジョリーダンス
△ ファイングレイン
△ マルカフェニックス


今週の坂路で一番時計をたたき出したカノヤザクラが本命。
ファイングレインは1200m戦4戦4勝ですが、59キロを嫌って相手までとしました。


■エルムステークス(GV)■


◎ アドマイヤスバル
○ マコトスパルビエロ
▲ メイショウトウコン
注 ドラゴンファイヤー
△ ニシノナースコール
△ ナナヨーヒマワリ
△ エアアドニス


札幌ダートコース3戦3勝のアドマイヤスバルが本命。
トーセンとピサノは、重賞では絶対に買いません。


■朝日CCチャレンジカップ(GV)■


◎ キャプテンベガ
○ ドリームジャーニー
▲ ニルヴァーナ
注 エリモハリアー
△ トーホウアラン
△ トーホウシャイン


キャプテンベガの良血開花に期待します。
これら以外で決まることが想像できません。


以上が今週の展望です。


posted by 神楽 at 22:59| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

晩夏の両2歳ステークス

週末予想展望です。


■新潟2歳ステークス(GV)■


◎ ゴールドスパークル
○ ガンズオブナバロン
▲ ドリームゼニス
注 タニノベローナ
△ ストロングガルーダ
△ セイウンワンダー
△ マイネルウエイヴ


このレースには、自分が考え出した傾向の法則があるのです。
以下の法則は、何気に現コースに変更されてから、昨年までは絶大な信頼が置けました。


・前走は必ず1着であること
・1番人気が必ず馬券に絡んでくる
・前走は新潟コース経験馬断然有利
・前走1200m戦の馬は苦戦、というか皆無


これで一昨年は68000円程取らせてもらいました。
しかし昨年はこの法則が崩れ、1番人気はぶっ飛ぶ、前走ボロ負けこいた馬が2着に突っ込むという大荒れでした。
しかし昨年は馬インフルエンザの影響も多大にあり、このレースだけでなくどこもかしこもインフルの影響で大荒れだったので、あまり参考にはなりません。
今年はそれなりに法則が通じると思っています。
このままいくと今年は、法則が全部当てはまるガンズオブナバロンが軸に最適だと思うのですが、今まで一回も馬券に絡んだことの無い8枠に入ってしまいました。更に巷では追い切り不足で幾分重いという話まであります。
しかも明日は雨で重馬場。これは…切れ味を武器としているこのうまを軸にすると、思わぬ落とし穴が待ち受けているかもしれません。


一捻りして、軸はゴールドスパークルにしました。
人気はありませんが、前走雨の新潟コースを、不利を受けながら根性で1着取りました。
兄弟のアブレイズも、新潟の1600m戦を圧勝して、新潟2歳には向かいませんでしたが、次の芙蓉ステークス、東スポ杯まで3着以下が無かったという活躍を見せています。
しかも厩舎も、アブレイズと同じ手塚厩舎。ここはアブレイズの因縁を振り払う意味でも、軸に最適だと思いました。


相手は法則に則って選びました。
人気処のダイワバーガンディ、バンガロール、カヴァリエは法則に当てはまらないので切っています。
今年はそこまで法則が通用しないことはないと思っていますので、1番人気がぶっ飛ぶこと以外は大丈夫だと思います。


■小倉2歳ステークス(GV)■


◎ ノアウイニング
○ エリモプリンセス
▲ メイクデュース
注 ジャングルストーン
△ マルカゼウス
△ デグラーティア
△ シルクナデシコ


こちらは新潟2歳ステークスと違って、考えられる法則とかはありません。
ただ、内枠より外枠の方が断然有利であり、オープンとかを連勝してきている馬より、未勝利を待ったばかりの馬の方が有利ですので、それを考えて選んでいます。
そして必ず毎年牝馬が馬券に絡んできていますので、軸も牝馬にしています。


断然人気が予想されるツルマルジャパンは、1枠と連勝中の危険な人気馬の臭いがしたので切りました。明日は沈む可能性大です。


posted by 神楽 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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