2006年08月21日

本日より開店

競馬の予想を毎週載せて欲しいという多くの人の声に応えるため、本日よりここで毎週土日に予想を載せることになりました。
基本的には土日、もしくは金曜の前日予想の時にしか更新しません。内容も競馬以外は気分次第でしか書きません。
ということで宜しくお願いします。
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札幌記念

■札幌記念展望、回顧

◎ マチカネキララ
○ レクレドール
▲ シルクフェイマス
注 セフティエンペラ
△ アドマイヤムーン
△ ファストタテヤマ
△ エリモハリアー

と予想してみました。結果はアドマイヤムーンの圧勝。本命におしたマチカネキララは3着と沈みました。馬券的には軸1頭のマルチ3連単でとることができたのですが、キララが勝つところを見たかっただけに残念です。このままでは天皇賞、秋に出られないでしょう。オールカマーあたりで賞金の加算を願いたいものです。
posted by 神楽 at 03:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

札幌記念回顧-新潟記念、キーンランドカップ展望

先週の札幌記念はアドマイヤムーンの圧勝に終わった。マチカネキララが沈んだ理由はなんとなくわかるが、なぜに洋芝が合いそうにもないエンドスィープ産駒がここまで強く勝つことができたのか。考えられるのは、3日前に同厩舎にいた名牝、ベガが亡くなったことへの弔い、また、前日に亡くなったエンドスィープ×母父サンデーサイレンスと同じ配合を持つラインクラフトへの弔いだったということだろう。
競馬は世相を反映する。蛯名騎手の父親が亡くなった時のマンハッタンカフェの菊花賞制覇。同年、米国テロが起きたことを反映するかのようにマンハッタンカフェ、アメリカンボスのワンツー。2005年、女性天皇の跡継ぎ問題に揺れる中、天皇賞・秋を観戦にいらした天皇、皇后両陛下の面前で勝利を収めた牝馬、ヘブンリーロマンス。メジロマックイーン死亡とともに訪れたディープインパクトの圧勝劇。ユートピアがドゥバイへドナドナされた直後の厩舎仲間のロジックのNHKマイルカップ制覇。近年、近走を振り返るだけでもこれだけある。今回のアドマイヤムーンの圧勝もこういった背景が後押ししたのであろうと考えてしまう。確かにアドマイヤムーンは強い馬で、こういったことは後から出てきたこじ付けのようにも思えてしまうが、ここまで重なると信じても良いのではないかと思ってしまうのも事実だ。
こういったことは何も競馬に限ったことではないであろう。本日の高校野球における早稲田実業の初優勝。病床にあるOB、王貞治に贈る優勝だったのではないだろうか。私は早実が甲子園出場決定した時に、『王監督が病気だから優勝するんじゃないか?競馬だったらありそうなことでしょ。』となんとなく根拠無しに言っていたものだ。それが本当に優勝してしまった。こういった巡り合わせは根拠付けることはできないが信じてみるのも良いのではと今日思い知らされた。
マチカネキララはなぜ伸びなかったのか?理由はこの馬ズブイ。アガリの勝負ではやはり遅れをとってしまう。そして藤沢厩舎お得意の休み明けプラス体重出走も響いたと考えられる。次はオープンを予定しているそうだが、個人的にはオールカマーに向かって欲しい。天皇賞に出走できた場合は思い切って最後方から追いまくっての追い込み騎乗を期待したい。この馬にはこの乗り方が向いていると思う。
レクレドールは対抗に推した馬。連闘牝馬は過去に2回出て両方馬券に絡んでいたことから推してみたのだが、今回も見事に2着と馬券に絡んでくれた。連闘牝馬が来る理由は解明できない。データ的に来そうだったからとしかいえないが、夏は牝馬といった格言どおりの結果か。


今週は新潟記念とキーンランドカップ。
新潟記念は良馬場で見直すソーユアフロストと新たな上がり牝馬、ニシノナースコールとヤマニンメルベイユに期待したい。
キーンランドカップは今はまだよくわからない。今週のギャロップの正義の味方に、今年の札幌の馬場は洋芝の割には早い時計が出ている、と書いたあった。実際レコードも出ている。ズブズブの洋芝血統だけを見て買うのは危険かも知れない、というのだけはわかった。
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2006年08月22日

新潟記念

新潟記念に出走してくればいい勝負をしてくれるであろうと期待していたソーユアフロストさんが除外、抽選対象ではないですか!これは困りましたねぇ。誰か回避していただきたいものです。サイドワインダーなんか明らかに距離が長いと思われるので、富士ステークスあたりまで休養していて欲しいです。

去年、東スポで清水成駿氏が、『新潟2000mはトニービン系、もしくは母父にトニービンが入っている馬が来る。』と予想し、アグネスシラヌイを◎にしていました。惜しくも4着に敗れましたが、この予想はそれなりの根拠があったように思います。今回、トニービン系は唯一ミスズシャルダンの仔、サンレイジャスパーが出走してきます。牡馬に混じっては善戦止まりの馬ですが、軽ハンデ、鞍上は穴をあける佐藤哲三、まだ見限らずに今回も残そうと思います。
あとは、今年新潟絶好調の蛯名騎手を狙ってみようと思います。エイシンニーザン騎乗予定ですね。
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2006年08月23日

新潟記念- 新潟記念-エリモハリアー回避

札幌記念から連闘で挑む予定だったエリモハリアーが回避した模様。サマー2000チャンピオン初代王者を狙っていたが、さすがに札幌から輸送で連闘は無理だということでしょう。それが正解です。
馬の体調や状態を無視したローテーションは、馬を壊すだけです。ラインクラフトも、昨年のリィーディング争いのために無理使いが祟って、先週心不全のため亡くなりました。GI2勝牝馬で、引退後の繁殖としても期待されていただけに残念です。馬は目先のレースに勝つことだけが目標ではないので、先々のことを考えた使い方をして欲しいものです。もっとも、エリモハリアーは引退しても乗馬でしか余生を送れない騙馬であるため、多少の無理使いをして賞金を稼いでくれた方が、馬主孝行できるようにも思いますが。

新潟記念は他に、出てくれば面白いと密かに期待していたメイショウオウテも回避しました。選びやすくなったのはありがたいですが少し残念です。

サイドワインダーは図々しく出る気満々のようです。京成杯AHとの両睨みだと言っていたので、マイラーはおとなしくそちらに廻って頂きたいものです。でないと期待のソーユアフロストが出走できません。
しかしこの馬、トニービン産駒なのです。先日、トニービン産駒を狙うと言っただけに、血統上では無視できません。2000mは一回出走経験があり、2着にきています。基本的にはマイル〜1800mの馬で、今年でもう8歳、出走するとなると58キロのトップハンデ。近走の成績からも、些か往年の勢いは感じられませんが、はまった時の一発があるだけに気になります。
posted by 神楽 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

日曜メインレース展望

■新潟記念展望

◎ サンレイジャスパー
○ エイシンニーザン
▲ ヤマニンメルベイユ
注 ニシノナースコール
△ スウィフトカレント
△ ソーユアフロスト
△ ヤマニンアラバスタ


サンレイジャスパーに期待した。前日述べたとおり、新潟の2000mはトニービンの系統が入っている馬がくる。サンレイジャスパーは最軽量ハンデ馬に次いで軽い51キロ。牡馬相手には力負けするのではとの思いもあるが、今回は広い新潟コース。左回りも得意で、前回の小倉の小回りコースより力は出せると見た。使われ過ぎとの話も、調教でこれだけ動けば問題はない。
同じトニービンでも、サイドワインダーはトップハンデ、距離の長さ、加えて鞍上が長谷川に代わるという弱体化が否めず今回は遠慮する。やはり富士ステークスまで大人しくしておいていただきたい。

相手はエイシンニーザン。鞍上が今年の新潟絶好調の蛯名に期待してみた。馬自体のこの夏の成績も悪くは無い。もともと3歳限定とはいえ、オープンのプリンシパルステークスの勝ち馬。左回りも相性がよく、種牡馬的に不安があっても、平坦の新潟なら関係ないだろう。

ヤマニンメルベイユは典型的な夏の上がり牝馬。去年もヤマニンの上がり牝馬が勝っているだけに無視できない。
ニシノナースコールも同じ判断。新潟2戦2勝も魅力。
ヤマニンアラバスタは距離延長で見直す。去年の勝ち馬であり、マイル以外の距離ではGIを除いて安定しているため連覇もありえる。
スウィフトカレントは本格化。サマー2000シリーズの初代王者に十分なりえるが、今回は大外過ぎるので押さえまで。力的には十分勝てるとは思うのだが。
ソーユアフロストは良馬場で再度見直したい。左回り巧者で、マチカネキララと1600万下で接線をした馬。GV3着以内に入る力は十分ありえる。今回は得意の左回り。一発に期待したい。



■キーンランドカップ展望

◎ モアザンベスト
○ ツルガオカハヤテ
▲ コパノフウジン
注 トールハンマー
△ ブルーショットガン
△ シーイズトウショウ
△ ダイワメンフィス


今年からGVに格上げになった重賞。正直どうなるかは全く予想できない。
こういった時は基本に帰って考えるのが良いだろう。札幌洋芝巧者、札幌コース巧者、夏は牝馬と高齢馬、北海道開催で調子のいい騎手。これらを考えて選んだ結果がこれである。
モアザンベストは典型的な夏馬、札幌コース、洋芝巧者血統。連闘が気になるがあえてそれすらも克服するであろう血統に期待した。ビーナスラインも函館コース3戦3勝であったこともあり、函館SSを勝っている。正直大穴であるが。
posted by 神楽 at 21:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

本日の重賞

サンレイジャスパーを本命にまで引っ張ってきたのはよかったのだが。

キーンランドカップはさっぱりだった。新設の重賞とはいえ、出ていた面子が強かっただけに荒れなかった。ハンデ戦でなく別定戦だったことも荒れない要素の1つになったのだろう。

来週は夏競馬の最後を飾る2歳戦。更に予想が困難となる。最後をしっかり勝って締めくくりとしたい。
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2006年08月28日

キーンランドカップ、新潟記念回顧

キーンランドカップは、チアフルスマイルが札幌コース巧者、1200m戦に関しては4戦3勝で3着1回ということを見落としていたようだ。まったくもって不覚であった。コースや距離適正を最も重視していたはずではあるが、自分自身の詰めが甘かったとしか言いようが無い。これを教訓に自走を見たい。

しかし…

新潟記念でトップガンジョーがきた理由はどう考えてもわからない。1800mのエプソムカップがギリギリもったとしても今回は更に1ハロン延長の2000m。いくら平坦コースでスタミナがいらないとしても、今まで1600mがベストでそれ以上に勝ち鞍が無かった成績からは到底2000mもつという答えは導き出せない。こればかりはたまたまとしか言えないものだ。
次走は毎日王冠から天皇賞・秋に向かうそうだ。今度こそ絶対無い、と言い切れると思うのだが。

今週は夏競馬を締めくくる2歳戦。新潟はスペシャルウィーク産駒を中心に狙ってみようと思う。
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2006年08月29日

新潟2歳S、中間予想

新潟2歳Sの自分なりの決め付け法則(新潟馬場改修後)

・前走は必ず勝っている(2着に負けているのは重賞)。
・1400m以上の勝ち鞍がある。
・やはり新潟コースでの勝ち上がりは有利。
・新馬だけの勝ちでも通用する。

以上を決め付けてしまうとすぐに頭数が絞れる。特に最初の条件を重視したい。こうなると、私の中では、人気になりそうなマルカハンニバルやメイクユーハッピーはもういない。
残るは10頭に絞られた。ここで2番目の条件を見てみる。1400mでの勝ち鞍。ここで未勝利1200m戦を勝ち上がったばかりの3頭は消えた。残るは7頭。これでいつもの頭数になった。
ここで更に1つ関係ない条件をつけてみる。いくら1400m戦を圧勝していようとも、

トーセンの馬が重賞で馬券に絡むはずが無い!!!

という決め付けである。この馬を切ると残るは6頭。些か寂しい気がするので1頭付け加える。1200m戦での勝ち上がりとして消した馬を入れる。スペシャルウィーク産駒は左回り得意なはずだ、という決め付け。マイネヴェロナを加える。よって残ったのは、

クラウンプリンセス
ゴールドアグリ
センギョウシュフ
ニシノコンドコソ
マイネヴェロナ
マイネルレーニア
マイネルーチェ

この7頭。後はどの馬にどの印を回すかだけである。ほぼこの7頭内での予想を立てるであろう。詳しくはまた週末に。



小倉2歳Sは正直わからない。シルバーストーンが、瀬戸口、福永コンビで2連勝中でフェニックス賞勝ち、ということで断トツの1番人気に支持されるであろうが、このパターンは2年連続3着以内に来ていない(エイシンヴァイデン、エイシンアモーレ)。絶対視は禁物であろう。ラインクラフトを亡くして下降気味の瀬戸口厩舎だけに本命にはしづらい。これだけは言えるのではないだろうか。
posted by 神楽 at 23:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

東西2歳重賞展望

■新潟2歳ステークス

◎ ゴールドアグリ
○ マイネルーチェ
▲ クラウンプリンセス
注 マイネヴェロナ
△ ニシノコンドコソ
△ マイネルレーニア
△ センギョウシュフ


選んだ7頭は、先日説明したとおり。◎は差し足の鋭いゴールドアグリにした。新潟の1600m戦を上がり33秒4で、半数馬群あたりから差しきった新馬戦は上出来。昨年のショウナンタキオンを思い出させるものだ。タニノギムレット産駒だけに、多少馬場が渋っても大丈夫であろう。
後は、スペシャルウィーク産駒を中心に選んだのも先日で説明済み。○予定だったニシノコンドコソは内枠が祟られそうなので評価を落とした。



■小倉2歳ステークス

◎ ストラテジー
○ エミネンツァベルタ
▲ アーバンストリート
注 デンタルスピリッツ
△ スーサンライダー
△ ニシノマオ
△ シルバーストーン


正直、最後までよくわからなかった。こういったときは、基本に戻って、夏は牝馬から考えた結果である。その中で、勝ちっぷりがよかったストラテジーを◎にした。5馬身差勝ちは連勝中のシルバーストーンよりインパクトがある。
シルバーストーンは、瀬戸口厩舎の2連勝は4着以下に沈む傾向にある、と先日説明したように、そこまで信用できないとして△まで。瀬戸口厩舎は3頭出し。こういった場合は、最も人気の無い馬が馬券に絡む場合が多い、という格言に従い、人気が出なさそうなエミネンツァベルタを対抗とした。残りは正直勘の部分がほとんどである。


2歳戦はよくわからなくて普通。今回は自分の直感を信じてみることにする。
posted by 神楽 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

今週の重賞回顧

・新潟2歳S

久々の快勝。◎と○が1,2着にくる読み通りの結果。いつもは軸1頭のマルチで当てるとはいえ、ここまで完璧な印通りはなかなか無い。

今年も例年の、前走1着の馬が3着以内全てにくる、という傾向はそのまま適用されたレースだった。来年もこの傾向は忘れずに見たいと思う。

ゴールドアグリは、初戦と同じような追い込みを見せてくれた。時計は平凡だが、そこまで弱い馬ではないと思う。まだこれが2戦目。左回りの新潟コースしか使われていないので、右回りはどうかであるが、少なくともあの追い込む足は、直線の長い東京コース向きであろう。朝日杯あたりではどうかと思うが、共同通信杯あたりで賞金稼ぎはできそうだ。切れ味は父親、タニノギムレット譲りのよう。ブライアンズタイム産駒種牡馬だけに、成長も見込める。いい後継種牡馬になってもらいたいものだ。
そのほかでは、5着以内にスペシャルウィーク産駒が3頭もきた。やはりこれも父親と同じ、左回り巧者ということであろう。2着のマイネルーチェはオークスでは期待したいと思う。


・小倉2歳S

正直このレースは毎年わからない。今年も当てることはできなかった。人気通りに決まる時もあれば、ボコ荒れのときもしばしば。今までで1回も当てたことの無いレース。これからも当たる気はしない。
勝ち馬も、このレースを勝ってから出世したという話は聞かない。今年の勝ち馬、アストンマーチャンも、阪神JFまでの名前かもしれない。それ以外は何も言うことはない。


東西の2歳重賞で今年は、アドマイヤコジーンとタニノギムレットの新種牡馬の初重賞勝利となった。小倉2歳は特に新種牡馬の勝ちが出やすいようにも思う。来年の小倉2歳Sは新種牡馬の馬から狙うのもいいかもしれない。
posted by 神楽 at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

今週の重賞予想

今週は週末に某合宿が入っているために、本日暫定予想を立てておきます。暫定なのは、自分が期待している馬が除外になる可能性があるからです。その場合でも、除外されたのを除いて印を打った馬は買うということです。いつもの7頭に満たないので増やすことはあります。今回は印的には◎や○を打ちますが、除外などで印も変動するので、今回はボックス買いがお勧めです。


■朝日チャレンジカップ展望

◎ コンゴウリキシオー
○ エイシンニーザン
▲ スズカフェニックス
注 ブラックタイド
△ トリリオンカット


正直この面子以外くるとは思えません。他は大したことのない馬ばかりなので。いつもの7つの印がありませんが仕方ありません。


■京王杯AH展望

◎ シンボリウエスト
○ ステキシンスケクン
▲ カンファーベスト
注 マイネルスケルツィ
△ ローエングリン
△ スクールボーイ
△ マイネルモルゲン


開幕週のこのレースは、逃げ、先行の連帯や勝ち馬が目立ちます。今回も中心に選びました。後はいつものように、コース、距離適正を重視しています。
シンボリウエストは、藤沢出世レースの摩周湖特別を勝って挑んできているので、ゼンノエルシドを思い出させるので◎本命としました。しかし、この本命馬が今のところ除外対象となっているために、その場合は印を1つづつ繰り上げて、追加で△インセンティブガイを入れようと思います。
△のスクールボーイも除外対象のため、その場合は△キネティクスを入れます。


■セントウルステークス展望

◎ ロードアルティマ
○ シーイズトウショウ
▲ コスモフォーチュン
注 サチノスイーティー
△ ビーナスライン
△ ネイティブハート
△ テイクオーバーターゲット


登録数多い割には、穴馬的存在は全て除外対象です。夏の上がり馬と、コース、距離巧者を中心に選びました。外国馬はよくわからないので基本、私は入れることにしています。中京があまりにも苦手なマルカキセキとゴールデンキャストははなから眼中にありません。
今回は中京代替ということもあり、難解かと思いきや、そうでもなさそうです。出る馬が偏りすぎでしょう。


今回は本日予想せざるをえませんでした。そこまで外れることは無いと思いますが、そこまで当たるとも思えないといったところだと思います。
posted by 神楽 at 18:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

革変モード突入

  今週の重賞回顧

・京成杯AH

本命だったステキシンスケクンが優勝。2,3着にカンファーベストとマイネルスケルツィが入り、◎○▲のドンピシャで的中。3連単19万円の返還。先週に引き続き大万馬券となった。

驚いたのが、ステキシンスケクンが10番人気であったこと。前走は距離が短か過ぎたために、適距離のしかも得意の右回りに戻しての参戦だっただけに、見直す人たちが多いと思いきや、そうでもなかったようだ。こちらとしては嬉しい結果となった。

開幕週に行われるこの重賞は、必ず逃げ、もしくは2番手追走した馬のどちらかが必ず毎年粘っている。今年も同じ傾向となった。来年も同じことに注意しておきたい。

ステキシンスケクンは、逃げてマイペースで走れれば、アーリントンカップのような着差で勝ててもおかしくないと思った。逃げとマイペースが条件だが、マイルの右回りのレースで同型馬がいなければ、GIでも通用すると思う。今回の勝ちタイム1分32秒0も、いくら開幕週とはいえ悪くない。これから某藤沢厩舎のマグナーテン化しそうだ。今回勝ったことで欲が出て、スプリンターズステークスに向かいそうだが、1200mは些か短いと思う。マイルチャンピオンシップあたりでなら買おうと思う。
シンスケクンは今回で重賞2勝目。貴重なダンジグ産駒の跡継ぎとして、あと2つほど重賞勝てば種牡馬にはなれるであろう。しかし、ステキシンスケクン産駒は、個人的には、あまり名前的に走って欲しくないものだ。。。



・セントウルステークス

本命だったロードアルティマが失速したためこちらは大敗。夏の上がり馬と思っていただけに残念だった。敗因はいまいちよくわからない。こちらも些か1200mは忙しすぎたか。もしくは直前に降り出した雨が影響したか。今一度見直す必要がありそうだ。

シーイズトウショウは強かった。さすが中京の1200mのレコードホルダー。中京弁慶っぷりを見せ付けられたかたちだ。しかし、次のスプリンターズは大の苦手の中山コース。今回サマースプリント優勝の5000万円のボーナスも入ったことで、次は無いであろう。もう年なだけに繁殖モードに入ったかもしれない。



今回も片方は例年の傾向とコース適正を見抜くことで結果を出すことができた。これは今後も、どんなレースでも必ず重視したいと思う。
posted by 神楽 at 02:22| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

休業のお知らせ

今週末は北の大地のパセリさん宅へ行くので、予想はお休みです。札幌競馬場からダイレクトに予想をしますので、知りたい方は直接お問い合わせください。

セントライト記念の注目馬はミレニアムウイングですが、距離不安のため、勝つかどうかはまだわかりません。
ローズステークスは中京開催のため、正直何とも言えない状況です。


来週からはきちんと予想を載せますので、今週だけは勘弁願います。
posted by 神楽 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

帰還

北の大地から先日帰還いたしました。

馬産地本場で実際の馬に触れることで、これからの予想に良い影響となると思いました。

今週は荒れる要素があまり無いように思いますが、いつも以上の予想を展開しますので。
posted by 神楽 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

日曜メインレース展望

北の大地から帰還し、今週からはようやく落ち着けるのでより一層激しさを増した予想をお届けします。

■オールカマー展望

◎ スウィフトカレント
○ バランスオブゲーム
▲ ドリームパ^トナー
注 エアシェイディ
△ アルファフォーレス
△ ウインジェネラーレ
△ コスモバルク


基本的に毎年荒れないこのレース。今年もメンツ的にそういった傾向にある。

本命は本格化したと信じたいスウィフトカレント。2000m以上だと安定した成績を残している。鞍上も調教師と相性のいい、2着専門の横山典。少なくとも3着以内は必ずあると見た。人気になると思うが、片方の人気になりそうな、エアシェイディよりは信頼できそうだ。

対抗は根幹距離外し専門のバランスオブゲーム。馬だけでなくこの調教師も中山根幹距離外しのレース重賞専門。今回も逃げて良い結果を出してくれるであろう。

あとは毎回のようにコース、距離適正を重視して選んでみた。ダートしか走ったことのないアルファフォーレスは、化ける可能性に賭けて残してみた。コスモバルクも、もう終わった馬だと言われるが、中山巧者で、中山2200mのレコードホルダー。嫌いな馬の1頭であるが残してみた。



■神戸新聞杯展望

◎ ソングオブウインド
○ メイショウサムソン
▲ マイネルポライト
注 ドリームパスポート
△ アドマイヤメイン
△ アペリティフ
△ オープンセサミ


これも毎年基本的に荒れないレース。ダービー馬メイショウサムソンも出てきて、今回も固いレースになりそうだ。ただ、今回は中京の代替開催ということがどう響くか。

本命はどんなレースでも3着以下無しのソングオブウインド。初重賞挑戦の前走の2着に来る堅実ぶり。今回も軸にはできそうだ。

メイショウサムソンは中京2歳でレコードを出している。ダービー馬でもあるために、ここは◎か○を外すわけにはいかないように思う。

あとはいつもの考えで選択。アドマイヤメインは不運ながら大外に入ってしまった。フサイチリシャールなどの同型逃げ馬が何頭か出ているだけに、無理して鼻に立つことはしないであろうが、この馬、勝つときは必ず逃げている。逃げれなかった時は連に絡むことが無い。9馬身差で目覚めた逃亡者の宿命、と言われているくらい、逃げないと結果が出せない。鞍上が武豊なだけに無視はできないが、枠準を考えて評価を下げた。本来なら今回本命にしたかったのだが仕方ない。
フサイチリシャールは2000mでは無理だと判断。それならまだ、自分の本命馬と同じ、骨折明けでもデビュー以来3着以下無しのドリームパスポートの方がまだましだと思う。




激しさを増した予想をお届けしたかったのですが、さすがに毎年この2重賞は基本荒れない。激予想は来週以降に持ち越したい。
posted by 神楽 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

両重賞回顧

オールカマーは、強い馬が順当に勝ったレースであったように思う。

バランスオブゲームはこれでGU6勝目。中山の根幹距離外しの重賞で勝っていないのは、これでAJCCのみとなった。来年の1月に勝ってしまうかもしれない勢いだ。しかしこの馬、秋初戦は勝つことが多いが、2戦目のGIは必ず負ける。次は天皇賞を予定しているそうであるが、今回も次もくることはないであろう。

本命のスウィフトカレントは、よく伸びてきているとは思う。5着までは、人気通りに来ているために、順当であろう。ハナ、ハナ、クビの4着のために馬券的には残念ながら絡んではくれなかったが、それなりの実力は見せたと思う。天皇賞に出れば、バランスオブゲームよりは馬券に絡んでくれるであろう。

ディアデラノビアは牝馬でよく頑張った方だと思う。牡馬に混じってそれなりに走る牝馬が、実際強い馬であろう。正直恐れ入った。距離不安説も払拭し、エリザベス女王杯でも期待はできそうである。


神戸新聞杯も順当の結果。ドリームパスポートは、鞍上の高田騎手がこの馬自身をよく理解していたからこその結果であるとも思う。デビュー以来3着以下無しは、今回も更新された。もう1頭のソングオブウインドも、デビュー以来3着以下無しを更新した。2着はダービー馬、メイショウサムソン。終わってみれば、順当過ぎる結果であった。

アドマイヤメインはやはり逃げないと結果が出せない。同型馬の有無と、枠順によって大きく左右されることが、今回で確信になった。逆に言えば、そうでないときは要注意ということであろう。

フサイチリシャールは2000mでは些か詰めが甘い。本来なら3着確保はあったであろう。菊花賞に向かうそうだが、個人的には絶対無いと思う。今回勝ったドリームパスポートも、いくら母方の血が強く出ているといえども、菊花賞は無いと思う。

メイショウサムソンはやはりこの世代においては、あらゆる面での強さは抜けているように思う。菊花賞に向けて、負けはしたが、不安になる結果ではないと思う。



今週は、前述のようにやはり荒れなかった。両重賞とも順当の結果であった。
posted by 神楽 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

本日のニュース

ウインズの御影石で転倒、JRAに賠償命令 東京・渋谷

 東京・渋谷の場外馬券売り場(ウインズ)内に敷かれた御影石上で転倒した男性が日本中央競馬会(JRA)に830万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は27日、JRAの過失を認め、約260万円の支払いを命じた。

 藤下健裁判官は「転倒した場所は御影石が光を反射するほど磨かれ、傾斜している上、当時雨でぬれていた。歩行者が転倒する可能性は無視し難いものがあり、設置と管理には欠陥があった」と判断した。

 判決によると、男性は平成16年8月、東京都渋谷区のウインズ渋谷近くを歩行中、歩道際にJRAが設置した御影石の上で転倒、ひざや腰をねんざした。

(09/27 12:12)


競馬仲間の迷亭氏から御案内があったので、この記事について検討してみました。

明らかに判決は間違っていると思います。最近は些細なことで訴訟だとかなんだとか、訴えればいいと思っている輩が多すぎでしょう。本人の不注意を他に転嫁しすぎですよ。

WINSに行ったことのある人ならわかると思いますが、床は大理石か御影石のタイルで敷き詰められています。確かに雨の日は多少滑りやすくなってはいますが、あれは日常生活においての想定の範囲内ですよ。特に際立って磨かれているわけではありませんし。

個人的にも、法律家の観点から言っても、今回の判決はJRAが可哀そうです。かつてアメリカで、ホットコーヒーの蓋が外れて零れて火傷したことで、そんれを売った店から賠償金1億支払わせた、などという判決がありましたが、それと同じくらいやりすぎですよ、これは!!! 競馬ファンとしては断固として講義したいものです。

何も今回に限らず、これからこういった裁判が増えてくるのでしょうかね…。と考えさせられる記事でした。上告しない模様ですが、個人的にはしていただきたかったですね。最近の連中は個人が個人がと騒ぎすぎなんですよ。
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2006年09月29日

凱旋門賞

今週は秋のGIシリーズ第1弾、スプリンターズステークスが行われます。夏競馬で培った実力を試す時がきました。

しかし、それ以上に忘れてはならないのが、凱旋門賞が行われるということです。ついに我等が日本の至宝、ディープインパクトが出走するのです。GIの予想はもちろん重要ですが、それ以上にこちらの応援に気合が入ります。
正直、今回が日本の調教馬が凱旋門賞を勝てるかもしれない、最後で最大のチャンスでしょう。この後暫くは出てこないと思います。

今回の最大のライバルは、やはりハリケーンラン、シロッコの2頭でしょう。両馬は同じ、アンドレファーブル厩舎の所属馬。ハリケーンランは勝負根性があり、シロッコは単純に強いと言える馬でしょう。キングジョージの時に、明らかにハーツクライより押していたのに、あそこから力強く伸びてきて勝ったハリケーンランの勝負根性は相当なものだと思います。
他には同厩舎所属の3歳馬、レールリンクが最大の伏兵だと思います。まだGI出走経験は無いですが、凱旋門賞と同じコースのGUを3連勝中というのは侮れないでしょう。前走ニエル賞を勝っており、ニエル賞勝ちから凱旋門賞を勝った3歳馬は多いです。フランス最強の厩舎が送り出す最大の伏兵。どういったレースをするか、別の意味で楽しみです。

ディープインパクトは今回、こういった欧州一流馬達を相手に戦わなければいけません。先程も言いましたが、今回が最大にして最後のチャンスでしょう。それなのに今回は、過去にも例の無いほどの欧州最強豪華面子が相手です。それだけ日本調教馬の実力が試されているということでしょう。

今回ディープは勝てるのか?勝ってもらいたいのは誰しも思うことですが、個人的にも今回は勝てると思っています。

1998年、かつてタイキシャトルが海外遠征を発表した時、壮行レースとして選んだのは安田記念でした。その日は朝から降り続く大雨で、かつて無いほどの不良馬場でした。タイキシャトルにとっては試練の雨。これくらいの不良馬場を克服できないのなら、更に重くなる欧州の馬場など走ることなど不可能。そんな状況の中、タイキシャトルは周囲の不安を一蹴するかのように大外を駆け抜け、3馬身差の圧勝劇を演じ、もう日本に敵はいないと言わしめ、世界へ旅立ちました。そしてジャック.ル.マロワ賞を制覇。

今回のディープインパクトはこの状況に重なるように思えます。海外遠征発表後、壮行レースに選ばれた宝塚記念。朝から降り続く大雨。不良馬場を大外駆け抜け、日本の中、長距離界に敵はいないと言わしめた4馬身の圧勝劇。試練を克服したディープインパクトに競馬の神が、『勝て』と後押ししているように思えて仕方が無いのです。

まあ何を言おうと、あと数日で決着がつきます。日本時間10月2日午前0時30分(今週日曜深夜12時半)。日本の至宝が世界へ飛翔する瞬間を、この目でしっかりと見届けようと思います。
posted by 神楽 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

土曜重賞展望

■札幌2歳ステークス

◎ イクスキューズ
○ フサイチオフトラ
▲ ニシノプライド
注 ビービーガルダン
△ ナムラマース
△ スイングロウ
△ ウインボールド


荒れるイメージのある札幌2歳Sですが、今回は出走頭数も少なく、出ている面子も濃いため、今年は順当に決まるのではないかと思います。

本命はイクスキューズ。2歳離れしたレースセンス。完璧な早熟血統のため、ここで活躍できなければいつできる、といったところです。鞍上が前走のように、前詰まりの駄騎乗をしてしまったとしても、3着には繰るのではないかと思います。軸にはできるでしょう。
後は、血統的に洋芝を基本に選びました。正直、選んだ馬以外が3着以内にくることは無いと思います。


■シリウスステークス展望

◎ アンドゥオール
○ サンライズキング
▲ トラストスター
注 サイレントディール
△ ツムジカゼ
△ ワンダーハヤブサ
△ キネティクス


こちらは正直難解です。いつも重視するコース、距離巧者が今回はあまりにも少なすぎる。こういったGVなんかはこういった分析が最も必要だというのに。その中で何とか選んだのがこの7頭です。軸に推奨するアンドゥオールは、中京2回走って両方連に絡んでいるのでそこそこ信頼できると思いますが、いかんせん最重量ハンデ馬。そこだけが気になります。メイショウバトラーは左回りのダートにいい成績が見られないので、思い切って切ってしまいました。
札幌2歳と違って、こちらは荒れる要素満載だと思います。馬的には強くないと思われるトラストスターが、かなりの中京巧者なので、大穴に期待してみようと思います。
posted by 神楽 at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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