2008年10月18日

週末展望〜秋華賞〜

デイリー杯2歳ステークスの展望を書き忘れていました。


◎ ホッコータキオン
○ キングスレガリア
▲ シェーンヴァルト
注 アローベアタキオン
△ アラシヲヨブオトコ
△ トップカミング
△ トップオブピーコイ


こう予想して本番に挑んだわけですが、とりあえず当たってはいます。
しかし配当が15000円では勝った気がしませんねぇ。


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今週はGI秋華賞。
かつては荒れる女心と秋の空と言われたくらい、万馬券続出のレースでした。
それだけ牝馬のレースは予想が難しいということでしょう。
近年になってその様相はがらっと変わりし、むしろ人気通りに決着する傾向が強いレースとなってしまいましたが、それでも毎年は荒れる要素と、その裏には法則が隠されているのです。


まだまだ短い歴史の秋華賞。
過去10年だけでなく、全12年全てを振り返り見出した法則に則り、今週は予想していこうと思います。


まず第一の法則。
桜花賞を勝って、オークスも3着以内に健闘した馬は、秋華賞でも勝つか、少なくとも3着以内に健闘するというものです。
1998年のファレノプシスや、2001年のテイエムオーシャンがその例です。
今年はレジネッタが該当します。
そして逆に、桜花賞では掲示板を外す大敗をしたが、オークスでは巻き返して勝った馬は、秋華賞では連絡みどころか複勝にも入らないくらい大敗するというものです。
そしてそういったオークス馬が、秋初戦の秋華賞トライアル、主にローズステークスで3着以内に入らなかった場合、全馬が今までに本番で大敗しているそうです。
唯一の例外が、桜花賞、オークス共に勝ち、ローズステークスで5着に負けたスティルインラヴです。
それぐらい強すぎる名馬でないと、巻き返しは厳しいということでしょう。
該当するトールポピーには厳しすぎる現実だと思います。


第二の法則。
秋華賞トライアルのローズステークスで、1着2着だった馬より、3着だった馬の本番での巻き返しが目立つというものです。
実際過去10年で、1999年のブゼンキャンドル、2000年のトーワトレジャー、2004年のスイープトウショウ、2006年のフサイチパンドラ、2007年のレインダンスと5頭も馬券に絡んでいます。
今年該当するレジネッタには要注意でしょう。


第三の法則。
その年のローズステークスの1着2着馬が、共に4番人気以下の人気薄で決まった場合、その1着2着馬は本番の秋華賞では必ず大敗し、かえって3着やそれ以下に負けた馬、もしくは別路線組みが台頭するというものです。
これに該当するのが2000年と2005年。
2000年のローズステークスは、6番人気、4番人気の1着2着でしたが、本番では両馬とも圏外にぶっ飛び、本番1着だった馬は北海道の1000万下から、2着はローズ14着、3着はローズ3着からの馬でした。
2005年のローズステークスも同じく、5番人気、6番人気の1着2着で、その両馬は本番で同じくぶっ飛び、本番1着はローズ3着から、2着3着の馬は共に北海道のクイーンステークスからの臨んできた馬でした。
今年のローズステークスは7番人気と9番人気の馬で1着2着でした。
該当するマイネレーツェルとムードインディゴは、大変危険かと思います。
今年の別路線組は、クイーンステークスからのエフティマイア、紫苑ステークスからのレッドアゲート、そして初路線から挑むアロマキャンドルが怪しい存在だと思います。
そしてここでも該当するのが、2000年2005年共にローズ3着馬が馬券に絡んできているということ。
ここでもレジネッタが該当していることをお忘れなく。


第四の法則。
前走別路線組を狙うといっても、ダートからの馬は皆無だということです。
ユキチャン、プロビナージュ、カレイジャスミン、ピサノジュバンあたりは絶対無いと思っています。


第五の法則。
これも別路線組だといっても、オークスから直行する馬の台頭も無いというものです。
唯一テイエムオーシャンとカワカミプリンセスがオークス直行から秋華賞を勝っていますが、前者は桜花賞1着、オークス3着という第一の法則に当てはまる強い馬でしたし、後者はオークスまで無敗という無類の強さの馬でした。
今までエリモエクセルやローブデコルテといったオークス馬が直行して涙を呑んでいます。
要はそれぐらいの強さでないと、3ヶ月以上の期間を空けて直行して馬券に絡むというのは難しいということです。
唯一例外があるのですが、その例外にも共通項があります。
それは後ほど書きます。


ということで、以上から今年の結論を導き出します。
もうお分かりかと思いますがこうなりました。


■秋華賞(GI)■


◎ レジネッタ
○ エフティマイア
▲ メイショウベルーガ
注 アロマキャンドル
△ レッドアゲート
△ オディール
△ リトルアマポーラ


5つある法則の内、3つに該当してしまうレジネッタを軸にしないわけにはいけません。よって◎です。


相手は別路線組筆頭、桜花賞、オークス共に2着で、法則が2つ当てはまるエフティマイアです。
残りも別路線組、ローズ3着以下に負けた馬を選んでいます。


第一の法則からトールポピーは怪しさ満点なので、思い切って切りました。
実際早熟のフサイチホウオーの全妹であり、ジャングルポケット産駒だからオークスは何とか勝ったと思っています。
フサイチホウオーが秋の後半戦から大敗し始めたように、トールも前走大敗しています。
陣営は体重増えすぎだと言っていましたが、それだけではないフサイチホウオーと同じ臭いがちらつきます。
よって消しです。


そして絶対来ないであろう第四と第五の法則に当てはまる馬を省けば完成です。


先程第五の法則で、唯一の例外があると書いたと思いますが、それを今から説明します。
過去にオークス直行から、唯一3着で馬券に絡んだ馬がロゼカラーです。
そしてもう一頭、オークスからではないですが、NHKマイルカップ大敗から直行して勝った馬がファビラスラフィンです。
この例外2頭に共通すること、それは両馬の馬主が吉田照哉、社台RHという、社台のタイガー模様勝負服馬だったということです。
そしてこの2頭は共に重賞勝ちをしていたということです。
今年オークスから直行する馬は、リトルアマポーラとソーマジックの2頭であり、両方ともタイガー模様勝負服馬です。
よってリトルアマポーラは最後の1頭として入れさせてもらいました。
ソーマジックを入れなかったのは、共通項である重賞勝ちをしていなかったからです。
確かに桜花賞3着の実力者であるとは思いますが、重賞を勝ったことがあるのと無いのとでは、やはり差があります。
しかも関西圏で関東馬に後藤が乗っているとなると、ますます信頼度が落ちますので切りました。
更にリトルアマポーラは、初代秋華賞馬ファビラスラフィンをNHKマイルカップから直行させて勝たせた長浜調教師の馬です。
しかも今回リトルアマポーラの鞍上は、社台の勝負服馬で穴を開けるのが得意な武幸四郎。
昨年秋華賞2着のレインダンス、一昨年菊花賞1着のソングオブウインドの様に、京都コースでの一発があるかも知れません。


話は変わりまして、他にも各法則に当てはまらなかった馬が3頭います。
まあこの3頭も切るわけですが、その理由を書いておきましょう。
まずエアパスカルとブラクウエンブレムですが、両馬に共通するのはウォーエンブレム産駒ということです。
理由は、ウォーエンブレムはGI本番には弱い血統ということで切っています。
まあオカルト的予想ではありますが、前走のローズステークスでさえ掲示板に載れないくらい大敗しているところを見ると、明らかに力不足は否めませんので大丈夫だと思います。
残るはブライティアパルス。
過去に1000万下の条件戦を勝ったばかりの馬が、勝ったり2着3着に来たことがあるので軽く考えてしまってはいけないのですが、これは完全に騎手で切りました。
鞍上の藤岡康太は下手です。
重賞どころか特別戦でもそうそう買えないくらいの騎手です。
そんな騎手がGIで3着以内は絶対ありえないと思います。
それならまだ最近調子こいてる若手の、三浦皇成とか浜中俊を狙った方がよっぽど良いです。
よって切りです。


以上が秋華賞の渾身予想です。
今年の3歳牝馬路線は、桜花賞3連単700万、オークス3連単40万と、大荒れ模様となっています。
秋華賞も久々に大荒れするかもしれませんよ。


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■府中牝馬ステークス(GV)■


◎ アサヒライジング
○ ニシノマナムスメ
▲ カワカミプリンセス
注 キストゥヘヴン
△ ブルーメンブラット
△ ベッラレイア
△ ヤマニンメルベイユ


こちらは府中巧者のアサヒライジングから。
鉄砲も大丈夫な馬なので大丈夫でしょう。


posted by 神楽 at 19:32| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

週末展望

■毎日王冠(GU)■


◎ アドマイヤフジ
○ ウオッカ
▲ フィールドベアー
注 ドリームパスポート
△ カンパニー
△ アグネストレジャー
△ キャプテンベガ


■京都大賞典(GU)■


◎ ポップロック
○ アルナスライン
▲ アドマイヤモナーク
注 アイポッパー
△ アドマイヤジュピタ


posted by 神楽 at 00:08| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

スプリンターズステークス展望

昨日の予想に書いた通り、今日は両重賞とも取りました。
(シリウスステークスは予想の上では◎ドラゴンファイヤーですが、体重発表を見て大幅馬体細化が懸念されたので、軸をワンダースピードに変えて買ったので、実益上は勝ってます。)


両方で約60000円程ですかね。
最近配当は大台に乗らなくとも、連続的中を更新しているので調子が良いですよ。


その一つに、最近はレースの傾向に、従来のコース、距離適正のデータに加えて、どの調教が向いているかを分析して取り込んでいるのもありますね。それを加えることで、更に的を絞ることが出来るので、軸がぶれなくなってきました。


ということで、今週のGI、スプリンターズステークスも、それを取り込んで予想を組み立てていこうと思います。


■スプリンターズステークス(GI)■


◎ スリープレスナイト
○ カノヤザクラ
▲ トウショウカレッジ
注 エムオーウイナー
△ スズカフェニックス
△ ウエスタンビーナス
△ シンボリグラン
△ ファイングレイン


このレースの調教傾向、それは、坂路です。
スプリンターズステークスがこの時期に移行されて以来過去8年を遡ってみると、馬券に絡んだ外国馬3頭を除く残りの日本馬は、全馬が坂路で調教をした馬でした。
もし中間に坂路ではなく、コース調教をメインに施されていた馬でも、最終追い切りだけは必ず坂路を使っているという併用パターンでした。
特に今まで、コース追い切りだけで挑んできた人気馬は、全馬が着外にぶっ飛んでいます。


更に、その傾向を計るのに丁度良いレースが、今日の12レースで行われました。500万下の格下レースですが、明日のスプリンターズステークスと同じ1200m戦です。
ここに出ていた坂路調教馬は16頭中3頭、併用調教馬を合わせても、たったの5頭しかいませんでした。
結果は、坂路調教馬が1、3着。2着は併用調教馬でした。
そして驚くことに、1、3着の馬は両方人気を背負っていましたが、残り1頭の坂路調教馬は、15番人気ながら5着に食い込んだのです。
坂路調教馬は、16頭中3頭しかいなかったにも関らず、全馬が掲示板5着以内に入るという大健闘。


何故中山の1200m戦に坂路調教馬が合うのかは分かりませんが、これはもう坂路調教馬抜きには考えられないと思います。
そしてその傾向を踏まえて考えると、今回坂路調教を施してきた馬は、スリープレスナイト、カノヤザクラ、トウショウカレッジ、エムオーウイナー、スズカフェニックス、ウエスタンビーナス、タマモホットプレイの7頭しかいません。


ということで、中山コースを8回走って全部着外のタマモホットプレイを除いて、残りの全坂路調教馬を入れています。
その中で充実一途、重馬場の坂路で好時計を出したスリープレスナイトを軸に抜擢。残りの坂路調教馬に流します。
坂路調教馬では無いですが、春の高松宮記念勝ちのファイングレインと、中山の1200m戦では3着以下が無いシンボリグランは何となく怖いと思ったので、イレギュラーが発生した時のことを考えて入れておきました。


以上がスプリンターズステークスの予想です。
スリープレスナイトやカノヤザクラは1、3番人気と人気がありますが、中間人気の馬はほとんどがコース調教の馬ですので、それらがぶっ飛んでくれれば、かなりの配当が見込めると思いますよ。


posted by 神楽 at 21:38| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

土曜日展望

■シリウスステークス(GV)■


◎ ドラゴンファイヤー
○ ラッキーブレイク
▲ プロヴィナージュ
注 ダークメッセージ
△ ユキチャン
△ ワンダースピード
△ マイネルアワグラス


例の白毛馬、ユキチャンが出走してきます。前走芝のクイーンステークスはボロ負けしましたが、今回は負けたことの無いダート。本命とはいかなくとも、相手には入れておかなければならないと思います。


本命は、一回叩いて気配上昇、コース相性2戦2勝と抜群のドラゴンファイヤー。鞍上との相性も良く、ハンデは昨年勝った時より3キロも重くなりますが、アンタレスステークスを57キロで連帯しているように、斤量はもう気にならなくなったと見て良いでしょう。


■札幌2歳ステークス(GV)■


◎ イグゼキュティヴ
○ モエレエキスパート
▲ アドマイヤサムライ
注 メジロチャンプ
△ ロジユニヴァース
△ テーオーストーム
△ ナムラカイシュウ


ここで好走したうまは、年末の朝日杯やラジオNIKKEI賞にも直結すると言って良いでしょう。
でもまだ2歳戦。一回しか走ったことの無い馬がほとんどで争われるレース。こういう時はキャリアがモノを言うと思います。


本命は地方馬のイグゼキュティヴ。
地方馬と言っても洋芝血統であり、前走のコスモス賞を2着と健闘。札幌の芝は合います。鞍上が些か不安ですが、ここはキャリアと地力で何とかしてくれると思います。


posted by 神楽 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

今週の展望

先週のセントライト記念は久々の快勝でした。


しかし予想をして、ダイワワイルドボアに◎を打っていたにも関らず、ここに書くのを忘れてしまってはどうしようもないですね。折角の快勝が台無しでした。
ちなみにローズステークスの方は、レジネッタを軸にして、人気薄のムードインディゴを買っていましたが、マイネレーツェルを買っていなかったので外しました。


最近予想も調子良くなってきたので、秋のGI戦線に向けてしっかりやっていきたいと思います。


■産経オールカマー(GU)■


◎ マツリダゴッホ
○ ミストラルクルーズ
▲ ブラックアルタイル
注 エリモハリアー
△ キングストレイル
△ トウショウシロッコ
△ アドマイヤタイトル


まあ中山コースでマツリダに逆らうわけにはいかないでしょうね。
唯一の着外負けも、ノボトゥルーの呪いによる落馬ですし。


ちなみに先週のセントライト記念を馬券的に勝ったわけですが、とある調教データを参考にしたところ、それが見事に1、2着したわけです。
そのデータというのは、最近の中山の芝2000m〜2200mのコース重賞やオープンは、コースで追って調教した馬がくるというものです。
実際先週のセントライト記念は、坂路調教だけで出走してきた馬は、見事に全馬圏外にぶっ飛んでいます。
更に加えて、今秋の中山開催が始まって以来、ここ2週連続で、紫苑ステークス、京成杯オータムハンデ、セントライト記念と、芝の土日メインレースの勝ち馬は、全馬美浦のポリトラックコースで追いきっていたということです。


なので、コース追いのマツリダは絶対的と見るわけで、残りの相手も、コース追い、もしくは坂路とコースを併用した馬を中心に選んでいます。
もちろんコース適正も忘れずに考えています。マツリダをはじめ、ミストラルクルーズ、トウショウシロッコ、キングストレイル、エリモハリアー、ブラックアルタイルは、中山2200m戦の重賞で、3着以内に入ったことがある馬です。
中でも今回、美浦ポリトラックコースで追い切った馬は、ブラックアルタイルただ一頭です。年明けの同じコースで行われたAJCCで3着来ているように、中山の2200m戦も得意なので、かなり穴馬だと思います。


■神戸新聞杯(GU)■


◎ オウケンブルースリ
○ スマイルジャック
▲ アインラクス
注 メイショウクオリア
△ ディープスカイ
△ ブラックシェル
△ ナムラクレセント


前走の阿賀野川ステークス1000万下を2馬身圧勝した、オウケンブルースリが軸です。
その阿賀野川ステークス、オウケンの2着だったデストラメンテが、次走の1000万下を不得意な距離ながら勝ち上がり、3着だったダイワワイルドボアがセントライト記念を勝ち、更に4着だったマイネルアラバンサが次走の1000万下を快勝しています。それだけレベルが高かったレースと言えるでしょう。
大体3歳馬というのは、この時期までに古馬混合の1000万下レースを勝てていれば上出来です。その古馬混合1000万下を圧勝したとなれば弱いはずはありません。更に加えて、500万下のレースながら、今回と同じ阪神2400m戦を勝っているのは心強いです。
唯一心配なのは、オウケンブルースリの馬主が新人過ぎて、重賞を勝てる運を持った人なのかどうかが分からないところです。どうやら『オウケン』という冠名をつける人のようですが、まだ馬主になって3年程で、馬も片手頭数程しか所有したことが無いようです。馬が強いだけに、運無しピサノにならないことを願います。


posted by 神楽 at 01:46| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

今週の4重賞展望

■京成杯AHオータムハンデ(GV)■


◎ サトノプログレス
○ リザーブカード
▲ ゴスホークケン
注 マイネルフォーグ
△ ステキシンスケクン
△ アイルラヴァゲイン
△ ヤマニンエマイユ


中山芝1600mコースで3戦3勝のサトノプログレスが本命。
基本的に関東馬を中心に選んでいます。


■セントウルステークス(GU)■


◎ カノヤザクラ
○ スズカフェニックス
▲ アポロドルチェ
注 スプリングソング
△ ジョリーダンス
△ ファイングレイン
△ マルカフェニックス


今週の坂路で一番時計をたたき出したカノヤザクラが本命。
ファイングレインは1200m戦4戦4勝ですが、59キロを嫌って相手までとしました。


■エルムステークス(GV)■


◎ アドマイヤスバル
○ マコトスパルビエロ
▲ メイショウトウコン
注 ドラゴンファイヤー
△ ニシノナースコール
△ ナナヨーヒマワリ
△ エアアドニス


札幌ダートコース3戦3勝のアドマイヤスバルが本命。
トーセンとピサノは、重賞では絶対に買いません。


■朝日CCチャレンジカップ(GV)■


◎ キャプテンベガ
○ ドリームジャーニー
▲ ニルヴァーナ
注 エリモハリアー
△ トーホウアラン
△ トーホウシャイン


キャプテンベガの良血開花に期待します。
これら以外で決まることが想像できません。


以上が今週の展望です。


posted by 神楽 at 22:59| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

晩夏の両2歳ステークス

週末予想展望です。


■新潟2歳ステークス(GV)■


◎ ゴールドスパークル
○ ガンズオブナバロン
▲ ドリームゼニス
注 タニノベローナ
△ ストロングガルーダ
△ セイウンワンダー
△ マイネルウエイヴ


このレースには、自分が考え出した傾向の法則があるのです。
以下の法則は、何気に現コースに変更されてから、昨年までは絶大な信頼が置けました。


・前走は必ず1着であること
・1番人気が必ず馬券に絡んでくる
・前走は新潟コース経験馬断然有利
・前走1200m戦の馬は苦戦、というか皆無


これで一昨年は68000円程取らせてもらいました。
しかし昨年はこの法則が崩れ、1番人気はぶっ飛ぶ、前走ボロ負けこいた馬が2着に突っ込むという大荒れでした。
しかし昨年は馬インフルエンザの影響も多大にあり、このレースだけでなくどこもかしこもインフルの影響で大荒れだったので、あまり参考にはなりません。
今年はそれなりに法則が通じると思っています。
このままいくと今年は、法則が全部当てはまるガンズオブナバロンが軸に最適だと思うのですが、今まで一回も馬券に絡んだことの無い8枠に入ってしまいました。更に巷では追い切り不足で幾分重いという話まであります。
しかも明日は雨で重馬場。これは…切れ味を武器としているこのうまを軸にすると、思わぬ落とし穴が待ち受けているかもしれません。


一捻りして、軸はゴールドスパークルにしました。
人気はありませんが、前走雨の新潟コースを、不利を受けながら根性で1着取りました。
兄弟のアブレイズも、新潟の1600m戦を圧勝して、新潟2歳には向かいませんでしたが、次の芙蓉ステークス、東スポ杯まで3着以下が無かったという活躍を見せています。
しかも厩舎も、アブレイズと同じ手塚厩舎。ここはアブレイズの因縁を振り払う意味でも、軸に最適だと思いました。


相手は法則に則って選びました。
人気処のダイワバーガンディ、バンガロール、カヴァリエは法則に当てはまらないので切っています。
今年はそこまで法則が通用しないことはないと思っていますので、1番人気がぶっ飛ぶこと以外は大丈夫だと思います。


■小倉2歳ステークス(GV)■


◎ ノアウイニング
○ エリモプリンセス
▲ メイクデュース
注 ジャングルストーン
△ マルカゼウス
△ デグラーティア
△ シルクナデシコ


こちらは新潟2歳ステークスと違って、考えられる法則とかはありません。
ただ、内枠より外枠の方が断然有利であり、オープンとかを連勝してきている馬より、未勝利を待ったばかりの馬の方が有利ですので、それを考えて選んでいます。
そして必ず毎年牝馬が馬券に絡んできていますので、軸も牝馬にしています。


断然人気が予想されるツルマルジャパンは、1枠と連勝中の危険な人気馬の臭いがしたので切りました。明日は沈む可能性大です。


posted by 神楽 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

新潟記念とキーンランドカップ

先週の札幌記念はあまりにもつまらない面子だったので、予想を上げるのは止めました。
決してサボった訳ではなく、実際馬券は買って当ててます。


今週はフルゲートのハンデ戦でやりがいがあるレースなので、しっかり予想を立ててみることにします。


■新潟記念(GV)■


◎ サンレイジャスパー
○ バトルバニヤン
▲ タマモサポート
注 ミストラルクルーズ
△ マイネルキッツ
△ トウショウシロッコ
△ ダイシングロウ


新潟外回りは、トニービン系の活躍が目立つことから、それに準じた馬を◎○にしました。
その内、外差しが決まる今の馬場なら外枠有利と見て、サンレイジャスパーの方を本命視します。


1番人気が予想されるダイシングロウは、一応は買いますが、恐らく着外に飛ぶと思われます。松田博の歴史は今年も繰り返されると思いますよ。


■キーンランドカップ(GV)■


◎ キンシャサノキセキ
○ ルルパンブルー
▲ キングストレイル
注 プレミアムボックス
△ ピンクカメオ
△ シンボリグラン
△ トウショウカレッジ


キンシャサノキセキは、1200m戦に関しては一歩抜けている印象です。さすがにここは3着以内には突っ込むと思います。


このキーンランドカップは、始まって今年でまだ3年目の若い重賞で、傾向を決めるには些か早い気もするのですが、昨年は牝馬のワンツー、一昨年は牝馬のワンツースリーと、牝馬の活躍が顕著に目立ちます。
それも一つの傾向と考え、今年の参戦はたった3頭ですが、その内の2頭は重賞勝ちのある実力馬ですので残すことにします。


あと、基本的にオープン入りしたばかりでなく、オープンに入ってからある程度活躍した馬でないと来ていないことも、傾向として分かります。
なので、オープン入りしたばかりの人気どころ、ビービーガルダンとマヤノツルギの2頭は、思い切って切りました。
確かに過去2年前までの傾向しかないのも事実ですが、血統的にも頭打ちだと思いますし、馬主的にも運が無い、もしくは尽きてきたと思われますので、重賞では無いと考えました。


以上が今週の予想です。


posted by 神楽 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

週末予想展望〜北と南〜

■クイーンステークス(GV)■


◎ ヤマニンメルベイユ
○ レジネッタ
▲ メイショウベルーガ
注 エフティマイア
△ ハートオブクィーン
△ ムードインディゴ
△ フミノサチヒメ


1番人気の白毛馬ユキチャンは、ダート戦でないので厳しいでしょう。
1番人気に推される程のものではないと思います。明らかに人気先行なだけでしょう。


■北九州記念(GV)■


◎ スリープレスナイト
○ ゼットカーク
▲ ステキシンスケクン
注 ニホンピロブリュレ
△ エムオーウイナー
△ キョウワロワリング
△ マンテンハット


1200m戦に関しては、芝、ダート問わず、8回走って連を外したこと無しのスリープレスナイトを差し置いては、傾向競馬の自分としては罰が当たりそうです。しかしながら、ハンデ戦の鉄則、『トップハンデ馬は軽視し、最軽量ハンデ馬は重視せよ』には反するような気がしますけどね。


以上が明日の予想です。


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2008年08月10日

関屋記念と函館2歳ステークス

夏の予定を乗り切るためには、ここで一つ当てておかないといけません。
収入が滞り掛けている今、勝たないと破産に追い込まれてしまいます。


■関屋記念(GV)■


◎ トップオブツヨシ
○ リザーブカード
▲ フサイチアウステル
注 ナカヤマパラダイス
△ タマモサポート
△ マシュリク
△ マルカシェンク


新潟の外回りは、父系、母系、母父のどこかにトニービンの血統が入っている馬が活躍します。今年はトップオブツヨシがそれに当たります。
先週、初めてのサンデーサイレンス産駒のダービー馬、タヤスツヨシが亡くなりました。トップオブツヨシはそのタヤスツヨシの仔で、馬主もタヤスツヨシを所有していた人の息子です。
血統的データも手伝って、亡き父に重賞を贈るというドラマを期待してみようと思い本命視。


■函館2歳ステークス(GV)■


◎ ルシュクル
○ ベルシャルル
▲ ディーズハイビガー
注 ヒシアカデミー
△ メジロチャンプ
△ シシャモチャン
△ ナムラミーティア


毎年言っている事ですが、函館2歳は予想せよと言う方が難しいです。たった1回しか走ったことが無いような馬で、どうやって予想しろというのでしょうかね。

まあそれでも不確定要素の傾向ではありますが、あることはあります。


・必ず牝馬が3着以内に来る。牡馬だけで決まったことは無い。
・ラベンダー賞を買ったJRA所属馬は、そこまで信用できない。
・逆にラベンダー賞を負けた馬も、3着以内でないと厳しい。
・前走逃げて勝った馬は苦戦する。
・逆に差しで勝った馬も苦戦する。
・2〜4番手の好位で競馬が出来たうまが良い。
・1000m戦で勝った馬が結構有利。
・外枠有利。
・函館の新馬、未勝利戦を勝った馬が断然有利。
・函館以外から馬券に絡んだ馬は、洋芝、重い芝血統だけ。


ということで、前走人気を背負って好位抜け出しで勝った牝馬、ルシュクルを本命にしてみます。今回の調教内容も良いですし、外枠というのも有利に働くはずです。馬主もノースヒルズなので文句無しです。


消した馬としては、サダムテンジン、コパノマユチャン、ケイアイジンジンはラベンダー賞を圏外に負けているため切りました。
アイアンデューク、バイラオーラ、アイアムカミノマゴは、函館戦以外からの臨戦なので切りました。
フィフスペトル、ラインブラッドは騎手で切りました。北村友一君は重賞で縁がほとんどありませんし、三浦皇成君も期待の新人として勝ちまくっている割には、重賞になると掲示板すら載ったことがありません。まだ重賞を勝つには早いということでしょう。


これにより、残った6頭に流すことにします。


以上が週末予想展望です。


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